コックピット紹介

これまで私が制作してきたシミュレーター・コックピットを紹介します。

2013年から現在に至るまでのコックピットをまとめました。

PART. I (The Golden Age)

PS3でGT5をプレイしてた世代のコックピットです。当時は、ハンコンに選択肢はなくG25またはG27が主流でした。コックピットも現在ほど種類がありませんでした。ロッソモデロのフレームは当時画期的だったことを覚えています。

実はこのコックピットはアパートの2階に設置していました。家の玄関は狭い通路を通らなければならないのですが、当時を思い出すと「どうやって家の中に入れたんだ?」と思ってしまいますね。

写真に写っているコックピットは、ロッソモデロから販売されていたspec-iです。モニタースタンドとは別になっています。、モニターを設置するスタンドは「ブラックバード?」みたな名前だったと思います。

当時、GT5には複数台のPS3を接続して1つの画面として表示する機能が実装されていました。中央のPS3にハンコンを接続し左右のPS3を同じセグメントLANで接続することでトリプルモニターでプレイしていました。ゲームも台数分必要になるので当時やっている人はあまり居なかったのではないでしょうか。

GT5以外に湾岸ミッドナイトや頭文字D、Midnight Clubなどもハンコンに対応していてとても楽しかったです。

当時何本か動画を撮影したと思うのですが見つかり次第アップロードしたいと思います。

PART. II (Fall into a rabbit hole)

新住居への移転に伴いコックピットをリビルドしました。全てFANATEC製品で揃えました。当時のハイエンドは、FANATEC一択だったと思います。この頃は、DDという概念は無くてベルト方式になっていました。記憶だとG27をベースにDDの元みたいなシステムは出始めていたころだと思います。ベルト式ハンコンの特徴として、FFB効き始めは感じ取ることが出来るのですが一定のFFBの強さを超えるとトルク感が一気になくなります。(スカッと力が抜ける感じ)

今見ると、ハンコン斜めってる?

車用メーターの連動 – SymProjects ProGauge

当時SimHub1のような統一されたプラットフォームはなく、各ベンターがオリジナルの制御基板とソフトをセットで販売していました。写真に写っている基盤はSymProjectsのProGauge2です。この基盤にメーターの信号線を接続しSimDash3で設定することでスピード・回転数などを表示していました。

ハンコンアップグレード – ClubSport Wheelbase V2.5

Wheelbase V2.5の販売に伴い、シフターハンドブレーキ・ペダルを最新式に変更しました。V3ペダルは油圧アップグレード仕様です。

猫を飼っていたので猫の毛が油圧キットに付着してしまい掃除が大変でした。

当時、FANATECは国内と国外で販売しているものが異なっており新商品を手に入れるには輸入代行が必要でした。シフター・ハンドブレーキは輸入品だったと思います。

シフトインジケーターやレベルメーター・スペアナなどが増えていますね。中央に電車でGO!のコントローラーが置いてあったり方向性は不明ですが中学生というのはこういうものでしょう。。。

実は、この後の仕様もあったのですが写真が見つからなかったので見つかり次第更新します。

PART. III (行き場のなくなったコックピット)

部屋の用途が変わったため、新ルームにコックピットを移設しました。

写真が見つかり次第、更新予定です。

PART. IV (My Dream Machine)

最後のコックピットを解体してから約6年。現代のパーツで構成した究極のコックピットを紹介します。

  1. 様々なゲームのテレメントリーをまとめて管理してくれるシムの必須ソフトウェア ↩︎
  2. SymProjectsから販売されていた実車メーターを接続するための基盤 ↩︎
  3. SymProjectsの製品を使用するためのWindows用ソフトウェア ↩︎